HOME » セミナー
2010年11月14日新・家元制度構築1dayセミナー

インストラクター事業を取り入れて、一気に業界No.1になるために、まず必要となる「器・標準化・ブランド化」の部分をお話しします。新・家元制度について興味はあるけれど、なかなか動き出せない・・・という方は、ぜひこの機会にお越しください。具体的な質問を含め、課題を解決するチャンスとなります。
このセミナーは2部構成になっています。第1部は、司法書士の磨先生による「90分でわかる器(協会)の作り方」。第2部は、吉井りょうすけ氏による「新・家元制度 標準化とブランド化」。
両先生とも、前田出先生の右腕として、数々の協会設立からブランド化までに携わっています。
どちらか一方だけのお申込みでも、両方同時のお申込みでもかまいません。これから新・家元制度の仕組みをとりいれることにチャレンジしたい!という方は両方。協会は設立したけれど、ブランド化でつまづいている・・・といった方は、第2部にご参加ください。
どちらも、定員は20名です。ご興味のある方はお早めにお申し込みください。
第1部 90分でわかる器(協会)の作り方
日時:11月14日(日) 10:30-12:00(受付10:10-)
場所:東京新橋のコロネットセミナールーム
講師:磨和寛
費用:2,000円
定員:20名
お支払方法:銀行振込(お申込み後、振込先口座をお知らせいたします)
【講師紹介】
磨和寛(ミガキカズヒロ)
司法書士
立教大学法学部卒業後、東証一部上場ノンバンク債権管理部門に勤務。リース債権・割賦債権等の管理業務に従事。司法書士試験合格後より、企業法務に特化した司法書士事務所に勤務。上場会社のM&A、ファイナンス法務、証券化業務等のビジネス法務に従事。
2009年、司法書士事務所トリニティ・オフィスを開設、同事務所代表に就任。従来の司法書士業務のみに留まらず、中小企業の企業再生、事業承継等のコンサルティング業務を精力的に行っている。
第1部 講座内容
- 協会の「器」に適している法人はどれか?
- 一般社団・財団法人&公益認定って何?
- 法人設立のための必要条件(ヒト・モノ・カネ)
- 設立手続きの手順説明
- 定款の作成の最も重要な部分とは?
- 規約と契約書でリスクを回避せよ!
- 質疑応答
※項目は予告なく変更することがあります。あらかじめご了承ください。
★当日ご参加の方には特典として、器作りに必要なことがわかる (1)協会設立チェックシート(2)規約作成チェックシートを贈呈します。
第2部 新・家元制度 標準化とブランド化
日時:11月14日(日) 13:00-17:00(受付12:40-)
場所:東京新橋のコロネットセミナールーム
講師:吉井りょうすけ
費用:16,000円
定員:20名
お支払方法:銀行振込(お申込み後、振込先口座をお知らせいたします)
【講師紹介】
吉井りょうすけ(ヨシイリョウスケ)
経営コンサルタント
ウィルソン・ラーニング ワールドワイド勤務時代は、パフォーマンス・コンサルタントとして、総合電機業界、国内製薬メーカー、外資系製薬メーカーの経営サポートを歴任。その後、経営コンサルティング会社 株式会社アルマックへ入社。若干27歳の若さで最高マーケティング責任者に就任。カリスマ経営コンサルタント神田昌典氏から直接指示を受け、マーケティングを修める。2007年、「セールス」「マーケティング」「マネジメント」そして、「人間的成長の知恵」を駆使した、ビジネスの常識を打ち破る経営メソッドを開発。企業の売上アップ及び、経営者と社員が仕事で充実できる「充実感あふれる会社をつくる情報エッセンス」を世に広めるため、独立。経営コンサルティング・ファーム、株式会社ワコルダーを設立する。
http://www.wacholder.jp/
著書に「ノウハウを学んでいるのに、なぜ、儲からないのか」(クロスメディア・ パブリッシング)
「どこの会社でも通用する、ポータブルスキルを身につけろ!」(クロスメディア・パブリッシング)
「新時代の課長の技術!場づくりリーダーシップ」(PHP研究所版)がある。
第2部 講座内容
- 新・家元制度のビジネスモデル
- 現在のビジネスに教育事業を取りいれるには
- 計画の立て方、進め方
- 制度構築時にぶつかる課題
- 標準化のためにやるべきこと
- 協会とインストラクターのブランド化
- 質疑応答